スポーツイベントに参加して

 5月21日(日) 天候は快晴、南紀白浜トライアスロン大会のゴール地点で車両展示イベントに参加して選手、ならびに様々な方々の対応に感動をしました。

 前日の土曜日、私は和歌山市から白浜町へ向けイベント準備のために出発しました、会場へ直接行くには早い時間だったので大会コースの下見に行きました。(選手ではないので下見なんか必要ないんですが・・・)

 トライアスロンは水泳→自転車ロードレース→長距離走(スイム・バイク・ラン)の3種目を、この順番でそれぞれの距離・コースを一人のアスリートが連続して行う耐久競技です、この大会は「ショート・ディスタンス」のレースですが3種の合計が51.5Kmもあるんです、考えただけで・・・気が遠くなる競技です。

 話を戻しますね!

 まずはバイクコースから、残りわずかの地点より車でコースに行きましたが・・・・・どえらい急な坂! なんと約3kmもあったんです、37kmも走ってこの坂を上るのかと考えるだけで選手泣かせなコース設定だと思いました。

 急な上り坂を超えると、現在の南紀白浜空港が見えました、バイクの終着地点は旧白浜空港跡地あと少しです、バイクからランになりコースは疲労困憊の選手の膝に追い打ちをかける『下り坂!!』10kmあるランの60%が下り!本当に過酷・残酷なコースと感じました。

 ですが、ココからがこの白浜トライアスロンの魅力、最大のアピールポイントではないでしょうか「白い砂浜」「綺麗な海」最高のロケーションが凝縮された『白良浜!!』です(本当はスイムスタートから紹介するとココからでしたが車で移動していたので・・・)

 これからは、ランの終盤に向かいますが白良浜を抜けると『円月島』です、綺麗な海に穴の開いた島「いいんです!」、選手の気持ちを和らげる和歌山の観光スポット、あと残り2km平坦な海岸沿いのロード、普通なら気持ちも良い景色も疲労困憊の選手にはつらい道だと感じました。

 長くなってすみません・・・

 コース下を終了して、会場に入り大会運営の方々が前日の説明会会場の設営をされていました、私は会場の廻りに弊社の応援メッセージが入った幟を立てゴール付近の賑わい演出をしました、午後になると選手が徐々に集りはじめ緊張感が高くなってきました、選手の受付する体育館では大阪経済大学の学生がアンケートの依頼をしていました、受付近くには選手が書きやすいように机が並べられていました、回収していた学生に話しかけると「こんなにアンケートを書いてくれるとは思いませんでした」と回収率の良さに感激していました。

 私は一生懸命な学生に負けるわけにもいかないので、選手説明会で「こんにちは!」前日の説明が終了する間際に舞台に上げて頂き大きな声で挨拶をしました。選手の皆さんが私に注目!「明日の大会終了後に、この『感謝ボード』を白浜町に寄贈しますので、沢山の寄せ書きをお願いします」とお願いすると、会場から沢山の拍手がなりました、予想していない事態に1度目の感動。

 翌朝より展示会場の準備を再度セッティングし、ゴールする選手を待ち構えていました。「もうすぐゴールする選手が来ますので会場の皆さんはゴール近くにお集まりください」そんなアナウンスが聞こえると2時間4分02秒で和歌山県国体選手の井辺さんが1位でゴール3連覇を果たしました。

 続々とゴールする選手に前日に引き続き学生がゴール後のアンケート依頼をしていました、疲労困憊の選手がアンケートに答えていたんです、それも嫌な顔をせず。

 私も学生に負けるわけにはいきません『感謝ボード』に選手からの寄せ書きを集めなければいけません、「寄せ書きをよろしくお願いしま--す」選手がこちらを振り向き、笑顔で「書いていい?」って言ってくれたんです、嬉しくて「お疲れさまでした」労いの言葉しか出てきませんでした、選手が思いをボードに書き終わると「ありがとう」次のかたも「ありがとう」沢山の選手の方々から感謝の言葉を受け2度目の感動。

 大会が終了し、選手を労うアワードパーティーが始まりました、ブラスバンド演奏・チアリーディング演技等、沢山の少年少女がこの白浜町に来ていただいた選手に向け感謝を伝えようとしていました。そんな中選手の気持ちが沢山詰まった『感謝ボード』を白浜町長に手渡し事ができました、町長から大変感謝され恐縮しました。私は今回の大役を終了して大会関係者・応援の方々・地元の方々より「選手の気持ちを形にしてくれてよかった」と沢山お声をかけて頂き達成感をあじわうことが出来ました本当に感謝され3回目の感動。

 そして第3回白浜トライアスロンは終了しました、今後も和歌山のスポーツ大会を応援すると共に「ネッツトヨタ和歌山はアスリートの皆様を応援しています」ありがとうございました。

以上

 ネッツトヨタ和歌山株式会社  

スポーツ振興応援室(仮) 三宅 正明

 

大会のその他写真は下記をクリックしてくださいね!

http://shirahama-triathlon.com/photo-gallery/

下記の写真はTrial Sports Gallery Facebookより頂きました

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「心が揺れ動く瞬間」

人財開発室の三宅でございます。

 私は中学生から高校卒業まではサッカーに夢中になり朝から晩まで「ボールは友達!」←古いかな(笑)その頃はボールが見えなくなるまで外でサッカーの練習をしていたことを思い出します。私は長距離走も嫌いではなく、42歳になって2回目のフルマラソンにチャレンジし、和歌山県内のマラソン大会に参加する機会が増えてきました、最近は少しトレーニングをサボり気味ですが頑張ってもっと色々な場所で和歌山の綺麗な景色を見ながら走りたいと思っています。

 さて、少し話は変わりますが、ネッツトヨタ和歌山は2年前から和歌山市主催で行われている和歌浦ベイマラソンに企業協賛する機会があり、それ以降は県内のマラソン大会(かつらぎ・紀美野町・有田)、白浜トライアスロン大会、ボルダリング大会(みなべ)等様々なスポーツ応援を実施してきました。また、今年1月にはネッツトヨタ和歌山が主催者となりトヨタ自動車の長距離陸上部OBの高橋謙介氏、野口功太氏にランニング教室の講師になって頂き練習会を実施しました、(これは以前にブログに掲載しました)練習会に参加された方々がその後マラソン大会に出て「目標を達成した!」と言っていただき練習会の企画をして本当に良かったです。

 私を含めスポーツをしている方々は練習している時は何もなく「感動」したりすることはないと思います、←(私個人の感想です!)でも大会・試合に出ると結果はどうであれ晴々とした笑顔になりませんか!私はそんな笑顔の人たちをみると「心が揺れ動き」感動します、そこが私のWOWです。

 話の続きは下記をクリックしてくださいね!

https://toyota.jp/wows/actionclip/wakayama/?padid=ag377_wows_161007_top_actionClip_wakayama

 

 

 

 今回、ネッツトヨタ和歌山 陸上部(非公認)が第11回岩出マラソン大会マラソン大会に参加しました!←勝手に部活動にしています(笑)

 当日は晴れ、気温は約10度(体感ですが少し風が冷たい程度)、最~高~~のレース日和でした、社内より社員と家族計6名が各種目に分かれ自分の記録にチャレンジしました!

 本大会は岩出市誕生10周年の記念大会でゲストランナーは中村友梨香さん(2008年名古屋国際女子マラソン優勝、北京オリンピック女子マラソン出場)が一般5キロに、お笑い芸人なかやまきんに君がファミリー2キロにランナーと一緒に早春の根来路を走ってくれました。

 今回の大会には本社サービス営業推進室のエースランナー小野さんが一般15キロに参加、スタート時の混雑より抜け出し、快走の結果みごと自分の目標をクリヤー(めっちゃ早いです!)、更に本社より車両営業推進室の水島さんは一般5キロを完走!又ご家族のお子様お二人も小学生3キロを完走!そして、わたくし三宅は妻と一緒にゆっく~~りとしたペースで無事怪我もなく一般5キロを完走しました、翌日に筋肉痛だったのは誰にも言ってませんけど(笑)。走っている時はしんどくて大変でしたがレースが終わってからのすがすがしい気分は走った本人しかわかりません、本当に楽しい時間を社員と家族で分かち合え『幸せな時間』でした。

 また、本大会の関係者、給水所・豚汁の炊き出しのボランティアの方々、地域の方々が沿道で「ガンバレー」って応援してくれました、そんな色々な方々に支えられて11年も運営されている岩出マラソン大会に感謝いたします。

 少し話はそれますが、なかやまきんに君はTVでしか見たことが無く(最近はあまり見てませんが・・・)印象は特に良くもなく悪くもなくそんな存在でしたが、今回初めて拝見して凄く印象が良かったです。  それはなぜか!市長が開会の挨拶をしている時に市長の方を向き話を聞く態度に「さすが!芸人さん」という印象でした。(当たり前のことと思いますが出来ていない事がよくあります)

 私たちも、お客様から第一印象で「良い印象」を持っていただけるように日々改善・努力を積み重ねていきます。

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