就職先人気企業ランキング

久しぶりの更新です。m(_ _)m

さて、先月末、日経新聞に毎年恒例の大学生就職先人気企業ランキング(株式会社ダイヤモンド・ビッグアンドリード発表)が出ておりました。

それによると、今年も文系男子1位は「三菱商事」、理系男子1位は「東芝」でした。。。

毎年、文系男子に人気がある総合商社ですが・・・、今年はなんとベスト10に5社の総合商社が入っていました(驚)。。。

ちなみに・・・、「トヨタ自動車」は文系男子75位、理系男子17位といった結果でした・・・。

大学生男子の就職先人気企業ランキングは、一般的にその年次の企業の業績やイメージなどが影響することが多いのですが・・・、実際に今年度の総合商社の数値を見てみると、ほとんどが増収増益なんですよね。。。

以前、トヨタ自動車が飛ぶ鳥を落とす勢いで業績を伸ばしていた時期は、学生の人気も高かったものですが・・・、最近ではベスト10にも入ってきません・・・==;

ちょっと、話しは変わりますが、最近、とある方から「デフレの正体」(藻谷浩介著)って本を勧められました。スゴク納得させられたし、なるほどって思いますよって話しでしたので・・・、さっそく読んでみました(まだ少ししか読めてませんが・・・)。

大きな指数(例えばGDPだとか)だけで、景気が悪いとか、この業界、この地域は良い、悪いだとか言われてますが・・・、現実はどうなんでしょう。。。実は一つ一つの統計数字ごとで検証していくとそうでもないんですよね・・;

おおまかに言えばそう言った内容の本なのですが・・・、読んでいて、今回の就職先企業ランキングも、そう言った部分が大いにあるのではないかなと感じました^^;。

直近の業績、社員の平均年収、企業ブランド・・・、日本を代表する大手総合商社は全てにおいてスゴイ数字を出しております。

例えば、1位の三菱商事といった会社・・・。この不景気と言われている時代に連結で売上高約19兆、経常利益で約5300億、公表されている社員の平均年齢43歳、平均年収1300万円(2011年度3月期連結決算、IR情報による)。

なんとも羨ましい企業ですよね^^

ですので、人気があって当然と言えば当然ですが・・・。それにしても、学生の皆さんの大半が総合商社を第一志望にしているということに少し違和感を感じてしまいます。。。

おそらく「世界で活躍できる」、「商社マンと言えばカッコイイ」、「大手一流企業」、「年収は30代で1000万を超える」、「頻繁に国内外の出張が出来る」・・・などなど、イメージばかりが先走りしているのではないでしょうか。。。

それらのイメージも、確かに間違ってはいないと思います。いや、正しいでしょう。。。

ただ、これからの時代、そういった超一流企業だけが必ずしも生き残っていくとは限りません。。業績も良くて、株価も高くて、ブランド力もあって・・・そんな会社が会社更生法だとか、倒産だとか・・・今はそんな話しも頻繁に聞くような時代になってるんです。。。

さすがに日本を代表する一流商社が倒産するなんてことはないと思いますが・・・(笑)。

ただ、会社の時価総額だとか、利益だとかそう言った数値だけが全てではないと思うんですよね。。。

例えば、北の地方にあるコンビニエンスストア。大手ではなく地方のコンビニなんですが、ここの経営のやり方なんてのが、実は一番生き残るのではないのかなって個人的には思ったりしてます。

当社は、和歌山県の地場企業。売上高、営業利益、経常利益、社員の平均年収・・・など、東証一部の大手商社には、どう逆立ちしても勝つことはできません。ですが、地域に根差して、堅実な経営をする、経常利益を毎年キッチリ出す。そして、従業員全員で頑張って、全員が世間の平均年収よりも多く稼げる。そんな会社にしていくことが当社の目指すべき路なんだと思います。。。

新年明けましておめでとうございます。

昨年は格別のご厚情を賜り、厚く御礼申し上げます。

本年も、より一層のご支援を賜りますよう、従業員一同心よりお願い申し上げます。

                                          平成24年1月

 

 

変える

久しぶりの更新になってしまいスイマセン・・・。

昨日大阪ではダブル選がありました^^;。

結果は、みなさんご存知の通り、市長選で橋下氏、府知事選で松井氏の圧勝でした。。。

投票率も60%にも達し、皆さんの関心の高さをうかがえた選挙だったみたいですね^^。

純粋に結果を見ていて感じたのですが、やっぱり府民、市民とも変わりたい、変わらなければと思っている人が大勢いたということではないでしょうか。。。

橋下氏率いる大阪市、今後前途多難でしょうけど、現状を変える、既得権益層を変えていく為には強いリーダーシップが必要だと思います。是非がんばっていただきたいですねp(^^)q。

さて、選挙を見ていて感じたのですが、自分たちの周りはいったいどうなんでしょう??

リーマンショックから始まり、ドバイショック、ギリシャショック、震災、洪水、円高、株安、そしてギリシャに続くヨーロッパ不安と・・・。

世界経済、日本経済、そして私たちの周りの地方経済は今やガタガタです。。。機械が売れない、車が売れない、円高による採算の悪化。。。身近なところでたくさんの影響が出てきています。。。

もちろん民間企業は業績の悪化に伴い、賃金のカット、人員整理、海外移転など、生き残るための手段を手探りで探しているような状態にあります。。。当社も多分にもれず業績は低迷しており、今が正念場と言えるような状況にあります。。。

テレビでよく言われている大阪市の現状や公務員の現状などを見て、優遇されすぎだとか人員をもっと削減すべきだとかそう言った声はたくさん聞きますが、自分たちはいったいどうなんでしょうか。。。

どこともそうですが、業績低迷と共に必ず持ちあがる人件費の削減、一般管理費の削減・・・。社員個人個人にたくさんの負荷がかかります。。。もちろん、たくさんの反対意見、モチベーションの低下など大きなマイナスを発生させてしまうコトなんですが・・・、ただ、現状を理解せず個人個人が反対してるだけなら、実は自分たちも既得権益層なのではないかなと少し考えたりしてしまいました。。。

でも、きっと皆変わりたいハズなんです。車が売れて、業績があがり、所得が増えて・・・それを望んでいるハズだと思います。。。

「変わる」コトはとてつもない力がいることです。動かす時が一番力が必要なんです。。。

大阪を変えるのもきっと橋下氏一人では不可能だと思います。変えて欲しいと思って投票したなら、一人ひとりが変わろうとすることが大事だと思います。個人個人が何にもしないで、何年かして結局変わらなかった・・・、橋下氏も口だけやったなぁ・・・なんて無責任なコトを言ってるようでは変わるわけがありません。。。

身の回りでも会社でもきっと同じコトなんだと思います。変わりたい、変えるべきだ、変えてほしいと思っているのなら、自分がリーダーシップを発揮するのでなくても、自分で変える為に出来るコトをしっかり見つけて行っていくことが大事なんじゃないでしょうか。。。

継続2

さて、難しい話しになってきましたが。。。前回の続きです。。。

要は、理論的に正しいコトでも、正しい結果が出るまでには、そうとうの時間がかかるし、ずっと続けなければならないというコトです。

1回やってみて、「結局やっても結果でーへんやん!!」、「でーへんってコトは、やっても意味ないってことやん」って結論を出すことが日常生活で多くないですか???

やり続けてはじめて、答えにたどりつく。。「1+1=2」といった決まった答えがあると言われている数学の世界でも、実はすべてにおいて、「2」といった答えになるのではなく、限りなく「2に収束する」といった事象の方が多かったりするんですwww。

う~ん(^^;)。ちょっと例えがわかりにくすぎますか。。。

日常的におきかえて見ましょう。

「ダイエットをしよう」と、決めたとします。どうしたらできるか。。。確実に出来る方法があります。

ちょっと、極端ですが、理論的には「摂取カロリー<消費カロリー」になればいいんです。

これを続けていると、間違いなく痩せます。病気になるかもしれませんが 笑。

でも、こんなことみんなわかっていますよね。。。だからカロリー計算して摂取カロリーを減らして、そしてジムに通って消費カロリーを増やす。。。頑張って1カ月も続けると、きっと何キロかは減ると思います。でも、そこからが減らなかったり、逆に増えたり・・・。いわゆるリバウンドってやつが起きるんですよね。

この時に、無理して食べるもの減らしてジム通ってるのが意味ないんちゃうんかな、、、って感じるんです。。だから「そんなこと続けても、結局変わらんもん」ってなってやめちゃうんですよね^^;。

でも、「摂取カロリー<消費カロリー」は理論的には正しいので、ホントはどんどん体重が減っていってある値に収束していってる途中のはずなんです。もし、1年や2年毎日続けることが出来たなら・・・、減ったり増えたりを繰り返しながらある値に収束していたはずです。

まぁ、継続が出来たら・・・、ですけど。。。

「継続は力なり」って、ホントは精神論ではなくて「結果が見えるまでは時間がかかる」ってコトなんだと思います。信じてやり続ける、それがきっと結果に結びつくのではないでしょうか。。。

継続

「継続は力なり」ってことわざ聞いたことありますよね?
「継続」・・・。なんとなく分かっているんだけれども・・・、これが非常に難しい。
続けていると、おのずと結果は出てくると言われても、なかなか成果が現れないし、途中で意味ないんちゃうん!!ってなりますよね。。。

精神論のようにも思えますが、ワタクシ理系出身者ですので、理論的にこれが正しいのか考えてみたいと思います。。。

さて、簡単な質問です。
サイコロを投げて1の目が出る確率は??
もちろん6分の1ですよね。
では、2が出る確率は?
はい、これももちろん6分の1です。

では、2回投げて、そのうち1回でも1の目が出る確率は??
6分の1の確率を2回挑戦できるんだから・・・、6分の1×2で、3分の1ですよね。。。
そうすると、確率的には、6回投げたら必ず1回は1の目が出るということになります。
では、実際どうでしょう???6回投げて必ず1回は1が出るでしょうか??
2の目も3の目も、4の目も同じ理屈ですよね・・・。
とすると・・・、6回投げるんだから、2の目も3の目も、必ず1回ずつ出るハズですよね。。。
でも、6回投げて、それぞれの目全てが必ず1回ずつなんて出ませんよね。。
もちろんそうです。実はその確率は6の6乗分の1ですからね。。。

さて、わけがわからなくなってきたでしょうか 笑

整理しましょう。
要は、1の目を出そうと思っても、6回投げたからと言って必ず出るわけではないですよね。
それは、なんとなく実体験でわかるんじゃないでしょうか。6回のうち2回1が出たり、0回だったり・・・。
でも、確率的には必ず1回は出るハズやん!!じゃあ、そもそも確率って何なん・・・。
って思いませんか??

実は、6回投げても1は出ないかも知れませんが、6万回投げて1が出た回数を数えると、1万回に非常に近くなるんです。
同様に、60万回投げたら1は10万回近く出ます。。。
結局は、1が出るのは、必ず6分の1になっていくんです。これを「大数の法則」と言います。
嘘だと思うなら、6万回投げて、1が出た回数を数えてみてください 笑

何だか、だまされたような気分になりますが、サイコロを投げる回数が6回といったミクロの世界では、6分の1になることが見えないということなんです。
でも、60万回といったマクロの世界では、6分の1になることが見えてくるんです。

・・・・つづく・・・・ 

FuKuShima Records

先日、当社の社内行事のであります、秋の「全社大会」を行いました^^。

その中で、当社社員には紹介させていただいておりますが・・・・。

東日本大震災の復興に向けて、ネッツトヨタ福島株式会社殿が、エスプロデューサーズ株式会社殿、東邦銀行殿の協力を得て、基金設立を目的としたフクシマレコーズを立ち上げております。

音楽を通じて、福島の復興を。そして、子供達の将来の安心・安全のための基金(放射能被害に対する医療費補助等)の設立を目的として、難波弘之氏を中心に毎回結成されるプロジェクトバンド"Happy Island"による活動が始まっています。。。

その第一弾として、1st.Compilation Album「GOOD DAYS ~at cafe & driving~」が先日発売されました^o^。

当社でも全社大会で紹介させていただき、社員を中心に多数の方にお買い上げ頂いております。

ありがとうございました。

東日本大震災から早いもので、もう7ヶ月。。。この7ヶ月の間にも、たくさんの地域で災害がありました。。。和歌山県の水害、名古屋での水害、そして、タイでの水害。。。世界に目を向けると、ギリシャや中東でのデモ・・・、アメリカ経済、ヨーロッパ経済、そして日本経済の低迷。。。

ホントに歴史に残る2011年になってしまいました。。。

人って・・・、年月と共にいろんなコトを忘れていくんですよね。特に当事者でなければ。。。

遠く離れた関西の私たち。。。震災直後はメディアの放送によって、多くの方が心を痛めて、何かしようと立ちあがりました。。。募金、献血、ボランティア・・・ホントびっくりするくらいたくさんの方が協力していたと思います。でも、それから半年以上たち、日に日にテレビなどでの情報が無くなって行き・・・、決して忘れはしないけれども・・・、日頃の話題からはどんどん遠ざかって来ているように思います。。。

でも、東日本大震災の爪痕は、まだ現在進行形なんですよね。未だに目に見えぬ放射線におびえながら暮らす日々が続いていると聞きます。

先日、名古屋に行った時、福島の販売店の方がおりまして、現状を聞いていると、何でも子どもが線量計をつけて登校したりしてるところもあるそうです。。。

誰が悪いわけでもない自然災害。。。たまたま東北で起きただけなんですよ。

先日の台風では和歌山県も大きな被害を受け、たくさんの地域から援助していただいております。

だからと言うわけではございませんが、少しでもほんの少しでも他の地域に恩返しをしませんか。

助け合いの文化、日本の誇れる文化だと思います。違う会社どおし、他人どおしでも助け合えるってスゴイことだと思います。会社を超えたつながり、もっともっとつくっていきたいですね。

CDは当社でも販売しております。また、フクシマレコーズHPやアマゾンでも販売しておりますので、ホントにみなさまの温かいご支援、ご協力お願いいたします。

 

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トヨタの専門学校

みなさんは、トヨタ自動車の専門学校があるのをご存じでしょうか(・・?)。

あ、もちろん看護のほうじゃないですよ。。。って言うか、トヨタ自動車の看護の専門学校があったのを最近初めて知ったのですが・・・(--;)。。。愛知県にあるトヨタ記念病院にあるみたいですね(^^;)。

えっと。。。今回はもちろん、そちらではなく自動車整備士養成のほうです。。。

東京と、愛知県と、兵庫県にあるんです。当社へサービススタッフとして入社して来る方は、愛知県か兵庫県のトヨタの専門学校出身者が多いのですが。。。

書店に、「人生で大切なことはすべてプラスドライバーが教えてくれた」って本がありまして、内容は著者がトヨタ販売店でサービススタッフとして働いていた時に得たものに沿って描かれているのですが、そこでもトヨタの専門学校卒業の人のコトが描かれていたり・・・。

まぁ、それは余談ですが・・・、実は、当社の来年入社内定者に兵庫県のトヨタの専門学校に通っているサービススタッフの卵がいてまして。。。^^

先日、その専門学校の学園祭に行ってきました^o^。

学園祭と言っても、さすがは整備の専門学校。。。目玉は整備のコンテストなんです!!

エンジンがかからない、ホーンがならないなど、トラブルがあらかじめ細工されている車の原因を一つ一つ潰しながら時間内に、主原因を特定して正常に作動するように直すといったトラブルシュート、そして、法定点検(12ヶ月定期点検)をチーム対抗で行ったりするんです。。。。

実は、当社でも、社内で毎年4月に同様のコンテストは行っていますし、トヨタ自動車主催でも近畿大会や全国大会が行われているんです。。

今回は、それに遜色ないような内容でした。。。さすがだなぁ。。。と思いながら、他にも校内で行われている模擬店やイベントなどものぞかせていただきました^^。

久しぶりに、「学校」の雰囲気を味わうことができました♪

また、彼らが入社して、今度はネッツ和歌山の代表として、近畿、そして全国で活躍出来る日が来てほしいですね(*^^*)

 

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被災地

前回の続きになりますが^^;、、、ボランティアで感じたコトについて書いてみようとおもいます。。。

今年の3月に東北で震災があって、テレビで何度も何度も放送されて、被災者の声、そしてそれを支援する人たちの声、また、たくさんの国々の思い・・・、そういったコトがいっぱいいっぱい伝えられていました。

実は、ワタクシ結構そういった感情に弱くて・・・、テレビを見ながら、ネットの記事を見ながら、すぐにウルウルきてました。。。もちろん、一人でいる時限定ですが・・・ 笑。

でも、そんな時、何かしたいって気持ちがすっごくあるのに、何も出来ない自分がいて、出来ない理由ばかりが頭にうかんで。。。出来るコトをやろうと、募金ぐらいしかしてませんでした。。。

何か役に立つことをしたいと思っている方は、きっとたくさんいると思います。でも、現地へ行くとか、そういった行動をおこすのは、やっぱり少しハードルが高いんですよね。。。

そんな時、今度は台風12号がやってきて、和歌山県に甚大な被害を残して去って行きました。。。

今度は、自分の住んでいる県です。。。社員の中にも、家に被害があった方、そして実害はなかったけどライフラインの寸断などで、間接的に大変な思いをした後輩も居てました。。。

同じ県なのに・・・。社員やお客さま、取引先などが被災されているのに・・・。何も出来ないことが歯がゆいと言うか、少し情けなくも感じていました。。。

でも、正直何をしていいのかわからない。。。時間も限られている会社員が出来るコトって募金以外に殆どないのではないか・・って思ってました。。。

それでも、機会があれば行ってみよう。そう考えていたのですが・・・、「機会」って待ってても来ないんですよね^^;。きっと待つのではなくてつくるものなんでしょう。。。

今回、現地に行く機会をつくることが出来ました。。。そして、行って来て感じたコト。。。

まず、第一に「行って良かったな」と思いました。

自己満足やって言われると、たしかにそうなのかも知れません。でも、例え、自己満足でも、実際に行くのと、「自己満足やろ」って現地へ行ったこともなく言うのとでは大きな違いがあると感じました。。

ワタクシ達が行った時は、被災から約1カ月の月日が流れていて、その間にたくさんのボランティアの方が活動を行った後でした。ですので、台風の爪痕は殆どキレイになっていました。。。

現地では、私たちは「バラ」や「プチトマト」の栽培農家へ派遣されました。ビニールハウスの中でいわゆる「水耕栽培」を行っていた農家なのですが・・・、ハウスの中は、水耕栽培に使われていたであろう骨組みや、シート、電気系統の機械、その他に流れてきた大量の土砂、流木・・・たくさんのものが氾濫していました。。。それでも、私たちの前に来ていたボランティアの方々がある程度まとめてくれていましたので、私たちはそれを軽トラックに乗せて運び出す作業を行いました。。。

ハウスはいたるところが破損していて、電気系統は完全にアウト。。。作物は跡形もなくなってるような状態でした。。。また、ハウス内は蒸し暑く、流れ込んだ土砂の影響で、ものすごい砂ぼこりでした。。。

作業自体は、単純なもので、大量のゴミと化してしまっている施設内の設備や流れ込んだ木片、そして枯れてしまった作物。。。そういった物を軽トラックへ積み込んで運び出す。。。そんな感じでした。。。

ワタクシと、同期の同僚、そして若者(内定者)4名の6人でしたので、作業そのものの負荷は大したことなかったので、正直「頑張った」って言えるような程でもなかったのですが・・・、農家の方に、メチャメチャ感謝されました。。休憩してって飲み物を出してもらったり、パンをいただいたり、コーヒーをいただいたり、逆にホントに恐縮しっぱなしの状態でした。。。

でも、被災者の方々は、ホントにホントに喜んでくれました。「たくさんのボランティアが来てくれて、絶望から希望が持てました」って言ってた言葉が何だかグサっときました。

お昼休憩の時に失礼を承知で、いろいろ伺ったのですが・・・、まさか自分たちが水害にあうなんて・・・と言うのが率直な気持ちだったと言います。

実は、和歌山県では昭和28年に歴史に残る大水害に見舞われています。その教訓を活かして水害対策がいろんな地域で施されてきました。。ワタクシ達が行った日高川流域もそうです。上流に椿山ダムが建設され、それ以降、水害は大丈夫と、何十年も過ごしてきた地域です。。。

そこが、予想をはるかに上回った降水量でダムがいっぱいになり、大量の放水を行い、その影響で日高川沿岸でいくつか水位が堤防を越えて水害が起こりました。。。

水害・・・。まったく想像もつかないですよね。。。川から水があふれて、いろんなものが水没して、そして、数時間後水が引いていく。。。ただそれだけなんですが。。。水が引いた後を見ると・・・、絶望以外の何ものでもありません。。。たくさんの土砂が流れ込んで、景色が全く変わってしまいます。。。

今までの積み重ね、苦労、いろんなことが、全て一瞬にして消えて無くなってしまう。。。まさしくそんな感じでした。。。

「ボランティアの方がいないと、本当にもうダメだった。。。」、「ボランティアの方だけで、のべ60人ぐらい手伝ってもらったけど、本当に本当にありがたくて、おかげで希望を持てました」と、たくさん感謝の気持ちを頂きました。。。

一つ、現地の方と話しをして、何とか出来ないかなと思ったことがあります。。。

ボランティアを通じて、農家の方々に、イヤらしい話ですが金銭面の事でいろいろ突っ込んだコトを聞いてみました。

農家は作物を一生懸命育てて、それが実になったり花になったりの段階で初めて出荷でき、お金に変わります。「有田みかん」で有名なみかんも、実際は植えてから出荷できる実がなってお金になるまでは10年ほどかかるそうです。。。

今回は出荷する前に、水害で全てを失ったので、収入は全くなくなってしまい、それどころか、作物を育てる為の施設が壊滅状態になっていたのです。。。

保険や公的な援助などを詳しく伺ったのですが、ハウスそのものは、多少の保険があるそうですが、作物や、所得、そして今後の復旧にかかる費用は全く何の援助も助成もないそうです。。。

ちなみに、、、水害前の状態へ戻すとして、いくらかかるか聞いてみました。。。ざっくり3000万ほどかかるそうです。。。

借りることも出来ないし、県や国からの助成もない状態ですが、天災なので仕方がないですね。。。と、うつむく農家の方々をみていると、何とか助けてあげられないものかとはがゆい思いになりました。。。

そうのうえ、東北の方々はもっと大変な思いをしてるハズだと、自分たちの状況を押し殺しているのを見ていると、とても切なくなりました: ;。

和歌山県で、被災した地区は、新宮、本宮、勝浦地区だけではございません。

紀中の日高地区もかなりの被害があります。。。ワタクシ達、同じ和歌山県民でもTVの情報でしか知らないので、どうしても紀南地区ばかりが被災地区だと思ってしまいますが、たくさんの被災地区があることをもっと知る事が大事だと思いました。。。

そして、当社の会社理念の「地域社会に、あって良かったと思われる会社」。。。

まだまだだなぁ。。。と正直思いました。。。

ボランティアセンターに行くと、企業からの参加者もたくさんいてました。。。和歌山県地場の銀行からも20名近く参加してましたし、今回私たちがお世話になった農家さんのところにも、少し前に橋本地区の会社が大勢で参加されてたそうです。。。他にも県内の中小企業の社員がたくさん活動をされていました。。。

ボランティアは、「ボランティア」ですので、強制的に参加させるものではございません。。。

ですので、社員自らたくさん参加したいとそんな声が上がる会社にしていきたいですね^^。

また、それに対する会社からの支援体制も、もっと整えていかなければならないと思います。。。。

被災者の方も言ってました。。。「まさか自分たちが被災者になるなんて・・・」。

災害はいつどこで、どんな規模でおこるかわかりません。。。

もし、和歌山で、和歌山市で大きな災害がおこって、当社が壊滅的被害にあったとしたら・・・、それでも全国からたくさんの人が助けに来てくれると思います。。。

それなら逆に、他府県で大きな災害が起こった時、やっぱり何か出来るコトをすべきじゃないでしょうか。。。

仕事じゃなくて、プライベートでするべきものと言われるかもしれませんが、、、日本の助け合いの文化、そして人を思いやる気持ち、そういったものを失ってしまっては日本でのビジネスもうまくいかないのではないかと思います。。。

県内の有事の時、せめて同じトヨタ4社、そして共販さんなどで協力すること、そして、国内の有事の時、同じトヨタの販売店で協力して何かできるようなそんな体制がつくれたら、もっともっと地域社会と、共存共栄していけるのではないかと思います。。。

今年はホントに災害の多い年です。。。いろんなコトを考えさせられた年でもあります。。。

日本は資本主義社会ですが、昔ながらの協力し、助け合いながらの文化を持っていると思います。

ビジネスは利益を上げなくては成り立ちません。ですが、それを越えたところの繋がりを、トヨタの販売会社でもっともっと強固にしていけたら、本当の意味での「あって良かった会社」になるのではないでしょうか。。。

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内定式

皆さん、こんばんは^o^。

朝晩はめっきり涼しくなりましたね。社内でもジャケットを着る方が増えて来まして、秋の訪れを感じるようになりました。。。

気がつけば・・・10月。。。10月と言えば、大学4回生にとっては就職予定企業から、正式に内定を頂ける月となります。。。

実は、経団連による「企業の倫理憲章」の一節に「正式な内定日は、10月1日以降とする」と言う協定がございまして・・・、正式には10月1日以降に内定を出すことになっております。。。

とは言え・・・、学生の皆さんにとって、10月1日に内定通知、では遅いですよね^^;。卒業に向けてのゼミや研究室もありますし、就活がギリギリまでになってしまいます。。。と言うわけで、当社でも連休明けぐらいに内々定を出しているんです^^。

前置きが長くなりましたが・・・、そのような事情で、昨日の10月1日に内定証書授与式を行いました。

ですが・・・、学生の皆さんもお忙しい身。。。内定証書をもらいにだけ他府県からわざわざ和歌山県に・・・なんて人も出てきてしまいますので。。。いつもながら・・・「何かしよう!」と考えました。。。

そこで、個人的な感情をもろに取り入れてしまったのですが・・・、先月の台風12号において被災された地域へボランティア活動へ行くことにしましたp(^^)q。

ワタクシ、ボランティア活動に参加するのは、お恥ずかしながら生まれて初めての経験でしたが、同僚の強い協力のおかげで、何の問題もなく参加登録することが出来ました(^^)v。

メンバーはワタクシと同僚、そして内定者のうち4名の方に参加していただきました^^。

知らない方も多いと思いますので、ボランティアの仕組みを簡単に説明しますと、まずボランティアに参加したい方が、社会福祉協議会(ボランティアセンター)へ参加登録します。また、被災者で、ボランティアの力を借りたい方がボランティアセンターへボランティアの派遣要請をします。

そして、そのセンターが、マッチング処理を行いボランティアのパーティーをつくり適材適所へボランティアを派遣します。。。

要するに、ボランティア参加希望者は事前に○月○日に何名で参加すると登録をしておけば、当日センターへ行った時、派遣要請をしている○○さんの家へ向かってくださいと、地図をわたされます。そして、現地へ行き、本人とおちあい、指示に従いお手伝いを行う。。。夕方にセンターへ戻り、報告を行って解散。そのような流れになっております。。。

ワタクシ達が行ってきた場所は、日高川町の松瀬地区。作業内容は、農家のビニールハウスに流れ込んだ木片やがれきなどの撤去作業でした。

そこで、作業を行い夕方に会社へ帰社。その後、社長から内定者へ内定証書の授与が行われました。

みんな疲れ果てた顔をしてましたが、貴重な経験が出来たのではないかと思います^^。

ワタクシもそうでしたが、TVで見て「知っている」のと、現地で、実際に被災者の方とお話しをして、「実際に自分の目で見て感じたコト」のギャップを感じられたのではないでしょうか。。

トヨタ生産方式の一つ、「現地・現物・現実」の三現主義の意味が少しわかった気がしました。。。

学生の皆さんもこの経験を単なる話しのネタではなく、今後の自分の仕事やプライベートに活かせてもらえたら嬉しいですね^^。

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トヨタ販売店の絆

このたびの台風による豪雨にて被災された皆様、そのご家族の皆様に対し、謹んでお見舞い申し上げます。

一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

台風が室戸岬より上陸し、北上している時、ワタクシは和歌山市内にある本社事務所で仕事をしていたのですが・・・、和歌山市内では台風が近くに来ていることが、わからないぐらい普通の雨模様でした^^;

ですので・・・、台風が過ぎ去ったあとの報道により和歌山県の新宮や勝浦、また奈良県の十津川村のあたりが豪雨により大変な被害が出ていることに、ホントにホントにびっくりしました><。。

当社も新宮地区に店舗がございますが、幸いにも店舗そのものには被害がありませんでした。しかし、電話やファックス、そしてPCのネットワーク回線など全てが繋がらなくなり、また停電や断水などライフラインにも大きな影響が出ました。。。

現地で働いているスタッフの話しを聞きますと、断水によって、飲料水だけでなくトイレを流す水、水没したところを掃除するために必要な水、またシャワーなど私達が日常何気なく使っている水が出なくなってしまったことに大変苦労されているようでした。。。

そんな時、、、遠く離れた千葉県の千葉トヨペット様より、飲料水の提供をしたいとお申し出を頂き、136ケース、重さにして約1.8tの飲料水を送って頂きました。

頂いた飲料水は、少しでもたくさんの地域住民の方々に行き届きますよう市役所関係へもお送りさせて頂くことになっております。

飲料水をご提供いただきました千葉トヨペット株式会社様をはじめ、水没車の清掃や乾燥の機材をご提供いただきましたトヨタ自動車株式会社様、他たくさんのみなさまの温かいご支援本当にありがとうございました。

今年は、災害の年と言えるくらい日本全国でたくさんの自然災害がおこっております。自分の住んでいる地域が被災することもあれば、行ったこともないような地域が被災することもあります。。。

日本全国にあるトヨタ販売会社は基本的にはそれぞれが独立した別会社なので、直接的に一緒に仕事をしたりするようなことは殆どありませんし、普段はむしろライバル関係でもありますが、、、

有事の時のネットワークと言いますか、気持ち、絆で繋がっているってやっぱりイイですよね^^。

「困った時はお互い様」と言った日本の良き文化が浸透している間柄なような気がします^o^。

自動車販売業界にとって、昨今は大変厳しい経済情勢となっております。。。その上、東北地方の地震や関西地方の台風による水害・・・、大変な損害を被ったり、気持ちの面でもネガティブになったりとホントにみなさん苦労されていることと思います。

こんな時こそ、全国のトヨタ販売店通しが互いに助け合って、乗り越えていけたらホント素敵なことだと思います♪

当社も、トヨタ販売店の一員として、そして和歌山県の企業として、少しでもみなさまのお役に立てますよう全社一丸となって頑張っていけたらと思います。

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会社の規模

当社の2012年度入社内定者も決まり、新卒採用は無事、終了しました^^
ありがとうございましたm(_ _)m

さて、学生の皆さんがどんな基準で企業を選び最終的に当社へたどり着いたのかはわかりませんが・・・。
就職先選びの大きな要素の一つに、大企業か中小企業かといった選択肢があります。。。

一般的に待遇や福利厚生、ブランド力などは大企業のほうが優れていると思います。。
逆に中小企業は地域密着型や、アットホームな環境、転居を伴う転勤が少ない・・・、などがメリットでしょうか。。。
たぶんそのような尺度はおおかた間違ってはいないと思います。。。
ですが、ここで少し違った角度から見ていきたいと思います。

車の会社にちなんで・・・、車に例えて考えてみたいと思います。。。

当社の規模は車に例えると、vitzくらいでしょうか^^;。
それに対し、上場企業は大型の観光バスくらいと考えてみましょう。
同じ目的地に向かって何年も何十年もかけて走り続けるのです。

まず、乗れる人数が違いますよね。vitzでしたら最大でも5人です。それに比べ大型バスなら30人も40人も乗れますよね。
それだけの人数が乗れるのですから、医者や弁護士、ネイティブやアスリートなど、必要なスペシャリストを集めて乗せることが出来ます。
しかし、vitzでは5人しか乗れませんので、乗っている人が、必要なもの全てを兼務しなければなりません。。。もちろん、スペシャリストには劣りますが、それでも最低限の知識や能力が必要になります。浅くとも幅広い知識が必要なんです。

また、広さを比べると・・・、立って歩ける広さと、車内の移動ですらままならないくらいの差があります。
全国や世界中に展開しているのと、一定地域で事業をしているかの違いでしょうか。

では、搭載出来る燃料の差はどれくらいでしょう。。。大型バスが400Lぐらいとして、vitzは約40Lです。
ですので、エンジン効率を追求して、無駄なものは削って軽量化して少しでも効率化をしないと、同じように長距離を走ることはできません。
たくさん給油して、たくさん使用する・・・なんてことはvitzには出来ません。

運転はどうでしょう。人数が乗れるバスでは、バックする時に誘導するガイドも乗っています。でも、vitzは基本的に運転手1人です。
バックが大変な時は、乗ってる人が誘導を兼務する必要があります。

それでは、vitzの利点は何なんでしょう??
まず第一に小回りが効くんですよね。間違えた道を進んでしまったら、バックしてすぐ修正したらいいんです。
それに、ちょっとした寄り道も出来ますよね。思いつきでちょろっと別のところに寄ったりも出来ますよね^^。

また、乗ってる人が5人なんで皆で協力しないと、とてもじゃないけど長距離は移動出来ませんよね。場合によっては高速道路や山道など、それぞれの得意分野では運転を変わるなんてことも必要かもしれません。
ですがバスでしたら簡単に変われませんよね。なんせ大きいので誰もが運転することが出来ませんもんね(==:)。。
人数が少ないので長距離を共にするうちにvitzでしたら全員と深い絆が出来るかもしれません・・・。

そうvitzにはvitzにしかない良さがあるのです。
ですので、逆にvitzに大型バスの広さを求めたり、大型バスのような燃料タンクの容量を求めても無理があります。
もちろん大型バスなら乗ってるだけで楽に目的地に着くことが出来ますし、道中もゆとりがあるかもしれません。
vitzほど波乱万丈の道中にはならないでしょうしね^^;

さて、みなさんなら目的地へ向かって長距離を何年もかけて移動するとき、どちらに乗るでしょうか??どちらもメリット、デメリットがあります。
どちらが正解なんてものは、きっとありません。大型バスの快適性を優先する方、vitzのように運転手の近くで直接運転に近いほうが好きな方・・・。価値観の違いですかね^^:
場合によってはどのタイミングであっても、疲れたら乗り換えるなんてのもありだと思います。自分の人生の目的地へ向かって行く手段ですので。。。


当社は、軽自動車ではありませんがvitzくらいかなぁと思います。
ですが、vitzはトヨタ自動車が造った車です。トヨタ自動車の信頼性、耐久性を持った車なんです。
大型車ほどの長距離耐久があるかどうかはわかりませんが、それなりに信頼度の高い車です。
ちょうどそんな感じじゃないでしょうか 笑

みなさんは、人生の目的地に向かって長期間の旅に出る時、vitzに乗りますか?大型バスですか?それとも、もっと速くて快適な新幹線でしょうか。。。

チーム力

なでしこジャパン優勝しましたね~(^o^)。
正直、優勝までいくと思ってませんでしたが、嬉しい誤算です^^

 

そのサッカーの試合を見ていて思ったことがあります。
サッカーは、野球などに比べて、とても単純なスポーツです。
手を使ったらいけない、全員がどう動いても良い、ただ相手のゴールにボールを蹴りこんだら得点が入る。
大きく言えばそれだけ。
でもそれだけなのに、戦術や個人の役割が勝ち負けに大きく影響するんです。。

 

試合後は、どうしてもエースストライカーの選手ばかりにスポットがあたるのですが、実は中盤の選手であったりボランチの選手であったり、サイドバックの選手であったり・・・、そういった地味?な選手が流れの起点になっていたり、メンタル面でのサポートになっていたりするんです。。。

ストライカーの選手ばかりのチームだときっと勝つことは出来ません。また、みんながゴールを狙って全員で前に詰めてしまってはカウンターに対処出来ません。。。

そう、ただ個々の能力の高い選手だけを集めてもきっと勝てないんです・・・。
勝つためには個々の選手が自分の役割をキッチリ果たして、チームとしての総合力が必要なんだと思います。
また、それぞれのポジションの選手を信頼することも必要です。。。
そして、なによりそれぞれの選手の能力を活かしてまとめることの出来る司令塔の選手が必要なんです。

 

仕事もホントは同じなんですよね。。。
花形と言われる職種、地味にデスクワークをしている職種、また体力の必要な職種。。。
常にスポットのあたる職種とそうでない職種。。。
売上や業績に直結する部門の職種の人が、成績を出している時は、もしかしたら周りのサポートがキッカケになっていたからなのかもしれません。
また、その職種の人が機嫌よく仕事に没頭出来るのは、支えてくれてる他の職種の人がいるからなのかも知れません。

スポットがあたるのは仕事においてもストライカーの職種で良いんだと思います。

でも、それぞれの職種の人が、それぞれの部門でプロフェッショナルとしてスキルを上げることが出来たら、きっとチーム力は向上していくのだと思います。
守りの選手に得点を求めたらきっと守りが手薄になってしまいます。
攻撃の選手に守りを求めたら防戦一方になってしまいます。
ですので、個人個人は自分の部門をプロとして責任を持って行う、スキルを上げる努力をする。
また、他の部門の人を信頼する。

そして、最後にそれぞれを統括する司令塔の人が、個々の得手、不得手を理解してそれを活かして
チームをまとめる。。。

とてつもなく難しいことですが、能力の秀でている個人だけで成績を保って会社を維持していくのは、日本の社会では難しいのではないかなと思います。
また、信頼すると一言で言っても、一朝一夕で出来るものではありません。。。
ワタクシは「信頼」は、「雑談」から生まれると思ってます。
面談ではありません。普段の何気ない「雑談」。それをどれだけしているか、どれだけコミュニケーションを取っているか。。。そこからしか生まれないと思います。

今のような成熟社会では、サッカー型と言いますか、チーム力が高い会社がやっぱり生き残っていくのではないでしょうか。。。

奇跡

ずいぶん前に話題になった、あるEメールから始まったお話し。。。
最近、税理士さんからの通信にこのお話しが紹介されておりました。
「もし世界が100人の村だったら」
朝日新聞の天声人語にも紹介され、たくさんの反響があったと聞きます。後に絵本にもなりましたね。。


もし、現在の人類統計比率をきちんと盛り込んで、
全世界を100人の村に縮小するとしたらどうなるでしょう。

その村には・・・
57人のアジア人
21人のヨーロッパ人
14人の南北アメリカ人
8人のアフリカ人がいます。

52人が女性です。
48人が男性です。

70人が有色人種で
30人が白人。

70人がキリスト教徒以外の人たちで
30人がキリスト教。

89人が異性愛者で
11人が同性愛者。

6人が全世界の富の59%を所有し、
その6人ともがアメリカ国籍。

80人は標準以下の居住環境に住み
70人は文字が読めません。
50人は栄養失調に苦しみ
1人が瀕死の状態にあり、
1人は今、生まれようとしています。
1人(そう、たった1人)は大学の教育を受け
そして一人だけがコンピューターを所有しています。

もしこのように縮小された全体図から私たちの世界を見るなら、
相手をあるがままに受け容れること、自分と違う人を理解すること、
そして、そういう事実を知るための教育がいかに必要かは火を見るより明らかです。

また、こんな視点からも考えてみましょう。

もしあなたが今朝、目覚めた時、健康だなと感じることが出来たなら・・・
あなたは今週生き残ることができないであろう100万人の人たちより恵まれています。
もしあなたが戦いの危険や、投獄される孤独や、獄門の苦悩、
あるいは飢えの悲痛を一度も経験したことがないのなら・・・
あなたは世界の5億人の人たちより恵まれています。

もしあなたがしつこく苦しめられることや、逮捕、拷問または
死の恐怖を感じることなしに教会のミサに行くことが出来るなら・・・
あなたは世界の30億人の人たちより恵まれています。

もし冷蔵庫に食料があり、着る服があり、頭の上には屋根があり、寝る場所があるなら・・・
あなたはこの世界の75%の人々より裕福で恵まれています。

もし銀行に預金があり、お財布にもお金があり、家のどこかに小銭の入った入れ物があるなら・・・
あなたはこの世界の中で最も裕福な上位8%のうちの一人です。

もしあなたの両親がともに健在で、そして二人がまだ一緒なら・・・
それはとても希なことです。

もしこのメッセージを読むことができるなら、あなたはこの瞬間、2倍の祝福を受けるでしょう。
なぜならあなたのことを思ってこれを伝えている誰かがいて、
その上、あなたは全く文字の読めない世界中の20億の人々よりずっと恵まれているからです。

昔の人がこう言いました。
わが身から出るものはいずれわが身に戻り来る、と。
お金に執着することなく喜んで働きましょう。
かつて一度も傷ついたことがないかのごとく人を愛しましょう。
誰も見ていないかのごとく自由に踊りましょう。
誰も聞いていないかのごとくのびやかに歌いましょう。
あたかもここが地上の天国であるかのように生きていきましょう。

 

さて、皆さんはいかがでしょう。。。苦しい時、辛い時、負けそうな時・・・、
きっとたくさんあるでしょう。
でも、私たちがこうして苦しみながらも、辛いながらも寝る場所があって食べるものがある。。。
それは奇跡的なことなのかも知れません。
だから、苦しくても、辛くても、負けそうでも・・・、立ち止まったり後戻りしたりしながらも、
ゆっくりと少しずつ歩いていけばいいのだと思います。。。

日本に生まれて、いろんな苦労をしながら悩んでいることすら、きっと奇跡なんだと思います。。。

株主総会

暑い日が続きますね。。。東電と東北電力管内では「節電電力使用制限令」が発動されました。
節電をしなければ100万円以下の罰金だそうです(><)。。。
ワタクシたちの関西電力管内では、節電要請ですので、罰金はありませんが・・・、全国で電力不足の夏になりそうですね(汗)。

さて、その東電や関電をはじめ、上場企業の株主総会が6月最終週にたくさんありました。
電力会社の総会はニュースでもたくさん取り上げられておりましたが、そうとう荒れたみたいですね。
議長解任の緊急動議まで出てましたしね(@@)。

電力会社ではありませんが、ワタクシも個人的に少しばかり現物株を持っておりますので、株主総会の案内が何通か届きました。
いつも参加したいと思うのですが、会場が東京というのが殆どでなかなか行くことが出来ません。。。

ただ、去年から地元企業の総会に参加する機会がありまして、今年も一つだけ参加してきました♪

総会に参加して、まず思うのがご年配の方の参加が多いコト・・・。もちろん業界にもよりますのでたまたまかも知れませんが、おじいさんおばあさんがたくさん居てるんです。
そして、総会の中には質疑応答の時間があるのですが、そこでの質問者もやはり年配の方が多いのです。
ビックリするのがその質問内容です。貸借対照表や損益計算書を何期も前の分と比較してきっちりチェックしてるんです。
この項目が増えた原因は?とか、この項目の増加や減少についてどのように対策を打つのかなど。。。
なかなか手厳しい質問が飛び交います。たまに怒号も(笑)。
そんな中でもう一つビックリするのが、議長(だいたいは代取)の回答の態度です。
さすが上場企業の代表者って思えるぐらい堂々と、理にかなった回答をしっかりしてるんです。
これには圧巻されます。。。同じ社会人として、尊敬しますよ。。。

総会に参加すると、たくさんの意味で勉強になります。貸借対照表の見方もそうですし、多くの株主の皆さんが、どう考えて出資しているのか、また代表者の力強さや思いというのが伝わってきたりします。。。
それに代表者を見ていると、そこの従業員が幸せかどうか何となくわかる気もします。。。

会社は誰のものかと言う議論がたまにありますが、ワタクシ自身は、代表者のものでもあり、従業員のものでもあり、株主のものでもあると思います。。

株主だけのものとも、社長だけのものとも、従業員だけのものとも思いません。
株主も含めて皆で背負ってるのが「会社」だと思います。

社長にとっても、従業員にとっても、そして株主にとっても誇れる会社を創っていきたいですね(^^)。

プラス思考とマイナス思考

最近、本をよく読むようになりました。
仕事柄、ビジネス書や自己啓発系の本は月に最低2冊は読むようにしてます。
その他、小説などの文庫本もちょくちょく読むようになりました。。。

そんな中、たくさんの自己啓発系の本を読みましたが、内容的には行きつく先は「プラス思考」、いわゆる「考え方」と説いている本が多いような気がします。
それだけたくさんの成功者や、学者が説いていると言うコトは、きっと正しいコトなのだと思います。
ただ、それでも出来ない・・・。だからいろんな角度から説く本がたくさん出てくるのでしょう。

では、なぜ人はプラス思考になれないんでしょうか。。。
人間の歴史は飢餓や戦争と言ったいつでも死と隣り合わせの時代が99%と言われています。
そんな中、現在まで生き残ってこれたのは「マイナス思考」のおかげだそうです。
常に、襲われるかもしれない、食糧がなくなるかもしれない、そう言った悲観的な考えから、防御力の高い住み家を造ったり、備蓄したり、そういった知恵が発展したおかげで現在まで種の存続が出来たと言えます。
しかし、現在では生きるために必要だった「マイナス思考」が、逆に鬱の原因になったり、自分の力を出し切れない原因になったりしています。。。

みんな頭では分かっているハズなんです。「プラス思考」でいなければならないコトを。。。
でも、99%の歴史を「マイナス思考」で生き抜いてきた人間です。
DNAにしっかり「マイナス思考」が刻まれてしまっており、なかなか簡単にプラスに出来ない。。。
それが、現実です。。。

ただ、なぜか「マイナス思考」は相対的に日本人に多い気がします。
政治の世界での外交を見ても、ビジネスの世界でも。。。なぜか日本人の思考は特別マイナスな気がしてしまいます。。。

原因の一つかと思うのですが、日本人は人を見下すことにおいて自分のポジションを保つ生き方をしてる人が非常に多いように思います。

人の否定的な噂話は盛り上がりますし、おもしろい。。。でもそれって、きっと自分のポジションを保つ為ではないでしょうか。。。
休みの日に誰かを見てこんなことしてたとか、誰とおったとか一人やったとか・・・、そっから話しに尾ひれをつけて、寂しいやつとか、あんな奴とつるんでるとか、あんな趣味あるんやとか・・・。
そんな話しって多くないですか???
何の生産性もなければ何のプラスにもならず、本人にマイナスを与えるだけの話し。。。
でも、そう言う話しってしてしまうんですよね。。。
ワタクシもそうです。たまにやっぱりしてしまいますね。。。

それが、アメリカ出身の方ってそうじゃないんですよね。。まぁ、たまたまその人がそうなだけかも知れませんが。。。

例えば・・・、休みの日の予定は?ってよく聞きますよね??日本人でも、外国の人でも。
もちろん予定が詰まっている日もあれば、何もすることがない日もありますよね。

違うのは、何もすることがない日です。日本人に聞かれたとして、「特に予定はない。一日ごろごろお酒飲みながらテレビ見てるだとか、DVDをひたすら見る」だとか言うと・・・、たぶん、否定的な答えが返ってきますよね。
でもアメリカ人は違うんです。
お酒を飲む・・・、テレビを見る・・・、DVDを見る・・・、本を読む・・・、

「素敵な休日ですね」って言うんです。。。
リラックスして体を休める。お酒をゆっくりたしなむ。とても素敵な休日だと。。。

日本人で、なかなかこんなことを言える人はいないように思います。
忙しくあっちっこっちに出かける休日も素敵な休日ですし、一日ごろごろしてるのも素敵な休日なんですよね。
ヨーロッパやアメリカ、ハワイなどでは、ビーチやプールサイドで寝転びながら本を読んだりお酒を飲んだりしながら、スローライフを送っている人がたくさん居てます。
でも、なぜか日本ではスローライフが苦手と言うか、否定的なんですよね。。。

この心のゆとりが実はプラス思考やマイナス思考に影響してるのではないかなと思うんです。。。
海外で何年も生活していた人や、頻繁に海外に行き来してる人って割とプラス思考の人が多いように思います。それに、他人に否定的な人が少ないように思います。

日本人が、海外旅行に行くと帰りたくなくなるのは、そう言った文化に触れると、やっぱりそれが正解なんじゃないかなって感じるからではないでしょうか。。。

前回書いた「遊べ」って言葉も同じだと思います。「遊べ」ではなくて、その人が生きてきた生き方が素敵だと思うコト、その人が得てきたものをしっかり認めてあげるコト、それがホントは必要なコトだと思います。

日本でも、そして、当社でも他人を認める、理解する、そんな文化を創っていければきっと毎日がもっと楽しく過ごせるのではないでしょうか。。。

遊び

皆さんこんばんは(^^)
気がつけばもう6月です。2011年前半の終りの月です。。。
いつもながら・・・早いですねっ(驚)

今日でこの4月に入社した新入社員7名の研修が終了となりました(^^)/
6月からはそれぞれ配属の店舗で新たなスタートとなります。。
皆そうだと思いますが、新入社員を見ていると自分たちが新入社員だった頃をどうしても被せて見てしまうんですよね。。。
自分たちの頃と比べるといろんな意味でレベルが高いなと思ったり、弱い部分があったり・・・。
とにかく期待してしまいますね(^^)。
また来年、同様に新しい新入社員を迎えれることが楽しみです♪

さて、新入社員が入社式で役員に言われていた言葉・・・。
「しっかり遊べ!!」
また、内定者にワタクシ達が良く話すコト、「最後の学生生活、しっかり遊んでちゃんと卒業するように!!」。。。

なんせ、流行りの言葉のように「遊べ」と言われます。。。
それを聞いていて最近思ったんですけど・・・、改めて「遊べ」って言われても・・・ってなりませんか。

そもそも「遊び」って何なんでしょう???
自分の経験で言うと、きっと幼少期は、親にかまってもらったり、積み木やおもちゃを触るのが「遊び」だったと思います。
そして、小学生になると、サッカーしたり、釣りをしたり、「ファミコン」をしたり・・・、何せ学校が終わるとボール持って出かけてました。それが「遊び」だったんでしょう。。。
そして中学生の頃は・・・、どんなんだったんでしょう。。
サッカーは続けてましたが、遊びと言うより部活でしたし・・・、あ、夜に塾サボってゲーセン行ったり、カラオケ行ったりしてましたね(笑)。ちょっと「不良」みたいなのに憧れる時期だったのかもしれません(笑)。
高校生になると・・・、彼女と映画行ったり遊園地行ったり、他には男友達とファミレスで深夜までダベったり・・・。オールでカラオケに行ったり・・・それが「遊び」でした。
大学生になった頃は、車と言う移動手段を手に入れることにより、行動範囲と時間が急に広がりました。
計画性なく遠く他府県へ行って車で寝たり、春は桜を見に行ったり、夏は海、秋は紅葉、冬はスノボって感じで、しょっちゅう計画性なく遠出をしてました。他にもカラオケやボーリングなど朝方まで遊んでましたね。
また、お酒を楽しめる!?ようになったのもこの頃かもしれませんね(^^)。

そして・・・、今・・。社会人の「遊び」って何なんでしょう???
付き合う年齢層がものすごく広がったのと、時間がなくなったこと。そして、年齢と共に体力もなくなってきたこと。。。
そう言った事によって、学生までの「遊び」と比べると少し違う気がします。。。

ワタクシ自身は、同僚や先輩方の影響もあって、バーベキューやラフティング、キャンプやスノボなど・・・、アウトドアな遊びも結構してる方だと思いますが、それでも数カ月に1回ぐらいしか出来ません。
やはり、一番多くなるのは、お酒を楽しむコトでしょうか。学生の時と比べるとお店や呑み方やメンバー、機会は格段に変わりました。。
上司に連れて行ってもらう、取引先の人と一緒に行く、接待など・・・、年齢層が幅広くなるんですよね。。
あとはどうでしょう・・・、ゴルフをする方はコンペを開催したりしてますね。

まぁ、年齢やその時の環境によって「遊び」って全然違うと思います。
その「遊び」全てが大切で、必ず必要かと言われれば、そうでもない部分もあると思います。。
ワタクシ自身は楽しかったので後悔は全く無いのですが、内容のない「遊び」も多かったので、今思えば留学したり、海外旅行へ行ったりもっと外の世界を知るコトをやっておけば良かったなって思うこともあります。。。

ですので、最近「遊べ!!」って言う言葉って結構無責任だなって感じたりもしてしまいます。。。
「遊び」って人によっても、環境によっても、年齢によっても皆違うと思うんです。もちろん価値観も。。。
だから、お酒を呑むコトや、グループで出かけることを「遊び」と言うなら、呑めない方や、グループ行動の苦手な方にとっては、それはもはや「遊び」ではなく「苦痛」でしか無いハズです。
それが得意な方は必要なコトと言いますが、苦手な方はやっぱり苦痛で、得るものはないのかも知れません。

そもそも「遊び」って、人に「遊べ」って言われて遊ぶものではないじゃないですか。
自分が楽しいと思ったコトをするのがきっと「遊び」なんでしょう(^^)
他人がとやかく言うことではないんですよね。

ただ、社会人として仕事をしだすと、時間がホント貴重になります。そういう意味で、時間がないと出来ないこと(旅行だとか、免許を取るだとか、留学するだとか・・・)、そういったことは、学生の間にやっておけばいいのではないかと思います。
そのほかの「遊び」なんて、仕事しだしてからでも、いつでも出来ますよ♪体力は要りますが(笑)。

組織にはいろんなタイプの人が必要だと言います。そう言いながらも、自分たちの価値観だけで、
自分にとっての「遊び」を基準に「遊べ」って良く言っていました。。。
そして、違うタイプの人間をノリが悪いだとか、付き合いが悪いだとかそういった判断をしてしまっていたと思います。。

そのあたりは反省すべき点ですね。。。

今の新入社員を見ていて気づきました。。いろんなタイプの人がいて、それを全員が上手に纏まって信頼しあうためには本当の意味で「理解する」と言うことが必要なんだと。。

だから、無理に「遊ぶ」必要はないと思います。「遊ぶ」ことも大事。でも、知識をつけることや仕事を覚えることも大事です。
時間は限られています。人の倍仕事をして、勉強をして、人より早く出世することも良いと思います。
何でも良いんですよ。今は、自分が思ったことを一生懸命やってみればそれでいいのだと思います。

内定者決定しました!!

みなさん、こんばんは(^^)。

GWは楽しく過ごせましたでしょうか??

天気にも恵まれ、リフレッシュ出来たのではないでしょうか(^^)。

当社では2日から5日までの4日間、休業させていただいておりましたm(_ _ )m。

さて、当社では、先日2012年度採用の内定者が決定しました!!

内定の方にはおそらく明日、月曜日に通知が届くと思います(^^)。

また、新しい仲間が増えると思うと、何だか嬉しくなってきちゃいます♪

当社で一番の若手が毎年入ってきます。いずれは当社を背負っていかなければならない人たちです^^

是非、頑張ってほしいですねp(^^)q。

昨年の今頃、今年同様に内定者を集めて顔合わせや研修をしていたのですが、気がつけば・・・、もう当社の新入社員として毎日出社してるんですよね(@@)。

毎日、会社に出社して来るのも違和感がなくなり、当たり前の景色になってきました(笑)。

そして、次は2012年度。。。こうして、期待や不安を胸に一生懸命になっている学生達と接することが出来る、出会うことが出来るって、とても素敵な仕事をさせていただいてるなって思います。

どんな会社でも、みんな不安や期待、夢、いろんなものを持って緊張しながらスタートするんです。数年経つとその頃の気持ちってすぐに忘れてしまいますが、学生さんを通じて思いだすことが出来るってホント素晴らしいことだと思います。。。

会社にはいろんな人間がいてます。学校だと、合わない人やキライな人とは接点を持たず、会う人とだけ付き合えばそれでいいのですが・・・、仕事だとそうはいきません。。。そこが、最初は苦労するところかも知れません。。。

でも、だからいいんだっていつか思えるようになると思います。自分が信じた路を一生懸命進めばいいんですよ♪。

時にはケンカしたりイヤミを言われたり・・・、なんてのもありますが、「仲間」ってやっぱ良いと思いますよ。。また、来年新しい仲間が増えるコト楽しみです♪。

GWに、会社のメンバーと今年の新入社員でバーベキューに行ってきました♪

仕事以外でも会社のメンバーで集まれるって何か楽しくないですか(^^)

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いよいよ最終面接

みなさん、こんばんは(^^)/

いよいよ、ゴールデンウィークですね♪

会社によっては今日から10連休なんてところもあるようですが・・・。

当社は、2日から5日までの4日間お休みとさせて頂きますm(_ _)m。

ご不便をおかけしますが、何とぞよろしくお願いいたします。。。

さて、明日いよいよ2012年度新卒の最終選考試験が行われます。。。

思えば・・・、去年の10月1日から採用活動をスタートして7ヶ月になろうとしてます。。。

今年も200名程の皆様よりエントリーを頂きました。ホントにホントにありがとうございましたm(_ _)m。

3月に新規エントリーの受け付けは終了とさせていただいたのですが、その直前まではU-Roadでエントリーを受け付けている企業の中でエントリー数が一番多かったそうです。。ホントにホントに当社に興味を持っていただきありがとうございました。

何度かの説明会や書類選考、筆記、面接と行い・・、ようやく明日最終選考を迎えます。。。。

最終選考は、当社経営陣との面接になっております。。明日最終選考に望まれる数名の学生さんには、素直に自分をそのまま出して頂きたいと思ってます(^^)v。

ここまで、頑張ってきた皆さんは、そのままでホントに素晴らしいものを持っていると思います。

自分を良く見せるのではなく、ありのままの自分を見せて下さい。そして、逆にしっかりと当社経営陣を見て下さい。学生も、自分の大切な将来を選ぶ重要な時なんです。自分がホントにこの企業でいいのか、しっかりと見て下さい。そして、気になる事は臆せず質問してください。

自分の将来に大きくかかわる就職です。しっかり選んでください。

そして、選び選ばれ来年から入社することになったら、今度は仲間として一緒にどんどん会社を良くしていきましょうp(^^)q。ネッツ和歌山の将来を担っているのは今の経営陣ではありません。

若手の皆さんなんです。どんどん良く、楽しくしていきましょう(^^)。

来年4月、笑顔の皆さんにお会いできること楽しみにしております。

人の心

当社の2012年度採用に、たくさんのご応募ありがとうございましたm(_ _)m。

いよいよ、選考も最終選考を残すところまでになりました。

ご期待に添うことが出来なかった学生のみなさんには、非常に心苦しいのですが・・・、それでもたった一瞬かもしれないですが出会えて良かったとワタクシは思ってます。

そして、当社を第一志望だと言ってくれていた学生のみなさん、本当にありがとうございましたm(_ _)m。当社の社員としてこれほど嬉しいことはありません(^^)。ありがとうございます。

さて、東日本大震災からそろそろ1ケ月半になります。。。当社でも義援金の募金活動をしておりましたが、先日当社の全社員で行われた会社行事を通じて、日本赤十字社へ全額寄付させていただきました。従業員のみなさん、そして当社のお客様のみなさんの温かいお気持ち、ホント感謝しております。ありがとうございましたm(_ _)m。

また、当社(会社)としても義援金を別途日本赤十字社へお振込させて頂いております。被災地の方々のお役にたてることを本当に願っております。

この、大災害を通して、「人の心」というのを改めて学んだ気がします。。。

関西に住んでいるワタクシ達にとっては、正直テレビの中だけの世界で、津波や原発の脅威を直接肌で感じたわけではございません。。たいへんだなと感じる、テレビを見て悲しくなる。何とか力になりたいと思う。。。そういった気持ちだけなんです。。。

でも、当社でもたくさんの方が義援金を寄付してくださいました。ワタクシたち一般市民の一人が拠出するお金ぐらいでたいした助けにならないことも皆わかってるんです。それでも、出来ることをしようとみんな思ってたんです。

海外でもたくさんの国の人が募金をしてくれています。損得やバーターではなく、何か出来ることをしたい。純粋にそんな気持ちになる。。。スゴイことだと思いませんか?

自分の利益には全くかかわらない、自分が募金したことすら誰に知られるわけでもない。。。でも、みんなするんです。ロジックで片付けることの出来ない「感情」、「人の気もち」なんでしょう(^^)。

たしかに、十分ではないかもしれません。現地へ実際に行って活動してる人には及ばないかも知れません。でも、出来ることをしたい!!そう言った気持ち、大事にしたいと思いました。

「人を思いやれる人」、お客様に対しても、仲間に対しても・・・。そんな人がたくさん当社に入社して欲しいと思います(^^)

一次選考

みなさん、こんばんは(^^)

採用活動の真っただ中だというのに、地震が起きて以来、更新が頻繁に出来ていませんでした。

スイマセン。。。

さて、当社の2012年度採用も昨日から選考に入りました。今のところ、昨日、今日と二日間皆さんの面接を担当させていただきました。

一次選考にご参加頂きました学生のみなさん、いかがでしたでしょうか??

緊張しましたか?自分を出せましたか??筆記試験については、予想外の問題が出たという意見が多かったんですが(笑)。。。あれはあれでしっかり意図があるんですよ(^^)。

 

当社の2012年度の新卒四大募集は2名となっております。にもかかわらず・・・たくさんのご応募を頂きました。その中にはホントに当社を第一志望としてくれている学生さんもたくさん居てました。

正直、採用をやっていて、当社が第一志望だとか、社風や社員のみなさんを見てここで働きたいと思ったなどと言ってもらえるとメッチャ嬉しいです(^^)。是非一緒に頑張りましょう!!何て思ったりもしちゃいます(^^;)。でも、全員は採用出来ないんですよね。。。

ホントに毎年思いますがジレンマです。。。

でも、たとえご縁がなかったとしても、当社の説明会や選考試験がみなさんの就活での何かのキッカケになれたらなと思ってます(^^)v。

ワタクシの考えでは学生と企業はフィフティ・フィフティの関係だと思ってます。この考えはワタクシが学生の頃から変わってません。決して企業が上だとは思ってません。学生も企業を選ぶ、そして企業も学生を選ぶ。当たり前のコトだと思います。

そのかわり、どちらにも「責任」が発生します。採用した企業側にも「責任」が発生しますし、選んだ学生側にも「責任」が発生します。「責任」の意味をしっかり自分なりに考えて下さい。そして、「自己責任」で決めてください。それが、ホントの意味でのフィフティ・フィフティだと思います。

 

最後に、一つ・・・。当社の一次選考にご参加頂いた学生の皆さん、本当にありがとうございました。

毎年思うんですが、ワタクシも採用活動を通じて皆さんから得たり、学んだりするコトがたくさんあります。学生さん一人ひとりが、一長一短ありますし、考え方もたくさんあります。

みなさん素敵だなって本当に思いますよ♪

円高や株安、そして地震災害の発生など、皆さんにとっては向かい風と感じることが多いかもしれません。でも、同学年のみんなは同じ環境なんです。違うのは受け取り方だけなんです。

悲観的に受け取るか、むしろ頑張ろうといった気持ちに受け取るか。。。それによっても変わってくると思います。

皆さんが就職活動を楽しんで行えるよう祈っております(^^)

地震と就職

地震が起きてからもうすぐ20日になろうとしています・・・。

テレビではCMや番組などが少しずつ平常時に戻りつつありますが、ニュースでは毎日原発の報道が続いております。。。

そんな中、就職活動をしている学生の方、また、この4月1日より新社会人を迎える方にとっては、企業の採用の凍結や延期などによる就活の長期化、被災で会社そのものの存続危機による内定取り消し・・・など、直接的に被災していない学生の方にとってもたくさんの影響があったのではないでしょうか。。。

偶然・・・、運命・・・、そんな言葉で片付けられるものでもないですよね。。。でも、誰も責めることが出来ない。。。みんな必死に頑張っているんです。

関西に住む私たち・・・。地震の被害は毎日のようにテレビで見て心を痛めていますが、食べるものに困るわけでもなく、電気もあたりまえのように使えて、そして毎日普通に仕事がある。。。水道をひねれば安全な水が出て、コンビニには普通に水が売っていて、ガソリンスタンドでは普通に満タン給油が出来て。。。

同じ日本なのに、私たちはこんなんでいいのかな。。。なんて思ったりもしてしまいます。。。

その反面、福島の原発では命をかけて作業をしていらっしゃる東電社員、関連会社の社員、自衛隊や消防の方などがいてるんですよね。。。

大変な思いをするのが一部地域に集中するのではなく、日本全国で全体的に背負うことが出来たらいいのになって思います。。

関西から出来ることって、義援金や献血、救援物資だけではないのかも知れません。今、現地で命をかけてこの危機を乗り越えようとしている人たちがいることをしっかり知って理解することがホントの救いなのかもしれません。

今は東京電力を批判したり、政治家を批判したりするのではなくて、むしろ応援して皆で支えなければならないのではないでしょうか。

Pray for Japan

今日、会社から帰宅途中、車で幹線道路を走っていたのですが、いくつかのコンビニでサインポールや看板の電気が消えていることに気づきましたw(@@)w。

ローソンやデイリー、サークルKなど全店ではなかったのですが、8割ぐらいのお店の看板の照明が消えてました。店内だけが明るいのでパッと見なんのお店かわからないくらいでした。。

また、ホームセンターやスーパーも看板の照明が消えていたり店内が少し暗かったり、身近なところで、和歌山でもたくさん節電に協力しているのがわかりました。

関東圏では電気が足りずに、すでに計画停電が行われております。

じゃぁ関西電力から送ったらいいやん!!ってなりますが、周波数の違いでそのまま送る事はできません。周波数の変換は1日当たり100万Kwが限度みたいですので、関西地区で余った電気をそのまま関東へ・・・というわけにはいかないんですよね。。。それでも、やっぱり少しでも・・と言った気持ちからなんでしょう、たくさんの業界が節電しております。

海外のメディアがこぞって日本人の秩序やマナーを賞賛しておりますが、日本人の国民性なんでしょう、有事の時こそ「助け合い」といった精神は。。。

同じ日本人として誇りに思えることですよね(^^)。秩序ある行動で皆で助け合う。見てる方も温かい気持ちになりますよね(^o^).

関西に住む、地震の影響のなかった私たちに出来ること。。。募金や献血、節電くらいしかないのかもしれません。一人の募金や献血なんてたがが知れてるかもしれませんが、「何かしたい」と思う方は、ホントとにたくさんいてます。一人ひとりの力が小さくても数が増えればとても大きな力になります。一人ひとりがほんの少しの出来ることをすることが大事だと思います。

日本人の「助け合いの心」。たくさんの海外の人たちから愛されています。100カ国を超える国々から援助の手が差し伸べられています。たくさんの祈りが日本に向けられています。

ワタクシ、最近のツイッターとかは良くわからないのですが、海外の人からのメッセージがたくさんよせられているそうです。Pray for Japanといったハッシュタグ?に海外の人から送られてきたメッセージを和訳したものがでているのですが、見ていると、スゴク感動しました。

人が人を想う気持ちって、すごいパワーを秘めてたり人を動かす力になることを改めて感じました。

ホントに被災者の人たちには頑張って頂きたいと思います。

東北地方太平洋沖地震

3月11日の東北地方太平洋沖地震におきまして、犠牲になられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様、そのご家族の方々に対しまして心よりお見舞い申し上げます。

また、被災地におきましては、救助活動や災害対策に全力を尽くしていらっしゃる関係者の方々に敬意と感謝の意を表します。

被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。 

毎日テレビで被害状況が報じられていますが、日に日に犠牲者の数が増え、見ていてとても辛くなります・・・。被災地の方には希望を持って頑張ってもらいたいです。。。

テレビを見ていると、何とか力になれないものか、救援物資など何とか出来ないものかと、歯がゆい思いをしてしまいますが、きっと皆さんもそうではないでしょうか。。

そこで、当社でもホントに微力かも知れませんが義援金の募金を集めるコトになりました。。

何でも、会社が言いだしたことではなくて、何名かの社員や店長が何か出来ないのか・・・と、提案したのがキッカケだそうです。。。

みんな同じ気持ちなんですね。。。こういうのって嬉しいですね^o^。

世界中が日本の復興を応援してくれてます。同じ日本人として、出来ることは少ししかないかもしれませんが、一人ひとりがほんの少し協力するだけで、たくさんの方々を救うことが出来ると思います。

たくさんの皆様の温かいご支援、宜しくお願いいたします。 

地震で被災された学生の皆様へ

ネッツトヨタ和歌山の仁波です。

本日15時前ごろ、宮城県沖を中心とする広範囲で大きな地震が発生しました。

各地で大きな被害が発生しております。

被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます。

当社の次回の会社説明会(3月17日・18日)にお申し込み頂いております学生の中で、被災された為に参加が困難な学生がおりましたら、当社担当者(仁波)までご一報ください。

当社の採用スケジュールについての変更はございませんが、被災者の方には出来る限り、個別に対応させて頂きたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。

 

新型Vitz発表!!

みなさん、こんにちは(^o^)/

さて、今回は採用とは全く関係ありませんが・・・、

ついにっっ!!新型Vitzが発表になりました!!

Vitzと言えば・・・、、皆さんはご存知ないと思いますが「トヨタオート」「ネッツトヨタ」に変わって間もなく、スターレットの後継車種として発売された車です。。。(少しの間併売してましたが・・・)

1998年8月に、トヨタオートがネッツトヨタに変わり・・・

同10月にネッツ店初の新型車種「アルテッツァ」が発売!!

1999年1月に世界に通用するコンパクトカーを目指して「Vitz」が発売されました。。。

その頃・・・、ワタクシは大学の1回生で、自分の車が欲しくて欲しくてたまらなかった時期でした。。。

ですので、その頃はよく車雑誌なども見ていたのでVitzのデビューは特集が組まれていて今でも覚えています。。なんせメチャメチャ売れてましたからね(笑)。

それから・・・もう13年になるんですね(驚)。。。

そのVitzも今回で3代目になりましたo(^^)o。初代も初めて乗った時は、「これで1000cc!?」なんて驚いたものです。。。それが慣れってすごいですね。。いつの間にか・・「ぜんぜん走らんやん(怒)」って思うようになって・・・でも2代目が出ると、スゴク熟成されて良くなってるやん!!技術って進化するんだなぁ・・と感心したのを覚えています。。。

それが・・・、ついに今回で3代目に変わりました(^^)。やっと実車を見ましたよp(^^)q。

一言で言うと今回のVitzはイイですよ(^o^)。正直、新しい車が出て初めて実車を見た時、「ビミョー」って思う車もあります。。。でも、今回のVitzはイイと思いました(^^)v。まだ運転はしたことないですけどね(^^;)。

是非、みなさんも興味があれば、買うとか買わないとか関係なく一度見に来てくださいね。。。

学生のみなさんも就活で弊社を訪れた時にでも、車を見て行ってくださいね(^o^)。いつか思い入れのある車になるかもしれませんよ(^^)

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