9月に入り、やっと朝晩が涼しく感じるようになってきました。夜には鈴虫のなく声が聞こえ、家の中より外にいる方が涼しい日も多くなってきました。しかし、まだまだ残暑が続いており、本格的な「秋」の訪れはいつになるのやら・・・という感じですね。
さて、この度、弊社店舗で閲覧可能になりました「ガズームラ」マガジンのご紹介を致します。こちらの雑誌は日本全国の季節にあった観光地、お食事処、宿泊施設などを紹介したドライブ情報誌となっています。各お店に設置しておりますので、お時間のある方はぜひチェックしてみて下さいね!
そこで、今回、和歌山県有田郡有田川町の「しみず」が紹介されていましたので、抜粋してご紹介させていただきます。
和歌山県の中北部を流れる有田川の上流に位置するしみずは、四季が魅せるそれぞれ特有の色・音・香りなどを五感で感じられる地域なんです。特に!「秋」のしみずは稲首を垂れる稲穂が黄金色に輝き、その美しさにはあっけをとられてしまいます。
さらに!!しみずは景色が美しいだけではなく、様々な「体験」ができるんです。まず1つ目は、日本の棚田百選に選ばれた「あらぎ島」で一年を通して行われる、しみず特産「清水米作り」。苗作りから田植え、もみすり、さらには餅つきに至るまで体験することができます。
次に、古くから受け継がれてきた様々な工芸技を学べる「工芸体験」。有田川町特産の和紙「保田紙」の「紙すき体験」やデッサンから始める「陶芸体験」、地元のおばあちゃんが教えてくれる「わらぞうり作り」などです。「わらぞうり作り」では、楽しく手作り感あふれる自分だけの「わらぞうり」を作ることができます。
そして最後は、ゆ~っくり安らげる「天然温泉」。八角の屋根を八つの亀甲型に組み合わせたユニークな建物が特徴的な「しみず温泉健康館」。湯船からは有田川の清流を眼下に眺められ、せせらぎの音や野鳥のさえずりを聞きながら、天然温泉を心ゆくまで味わえます。その隣には、優雅な木造2階建ての宿泊施設「あさぎり」があり、様々な体験や温泉を楽しんだ後にのんびりとくつろぐことができます。
また、杉の木でできたドリーム型の外観の「二川温泉」は、泉質が鉄を含むナトリウム塩化物泉で、肌へのなじみがとてもよく、特に冷え性によいとされています。その隣には、宿泊施設「白馬(しらま)」があり、体をゆっくりと休めることができます。「白馬」では大人気の地鶏料理などを味わうことができ、冷え性改善やヘルシー料理など、女性にはとても嬉しい温泉施設ですねー。
この他にも、バーベキューやキャンプが楽しめるオートキャンプ場、紅葉を楽しみつつ山なみを縫うようにドライブできる「高野龍神スカイライン」など、様々な楽しみ方があります。ご家族で、ご友人で、またご夫婦やカップルで、ぜひ一度「秋」の「しみず」を訪れてみませんか?








