皆さん、こんにちは(^^)
就職活動中の学生さんにとっては、具体的な日程など、まだ決まらないのかとチェックして頂いている方もいらっしゃると思います。サービススタッフ志望の専門学校生さんは年末の冬休み、四大生さんは、年明けあたりに合同説明会を開催予定です(・・)
細かな日程が決まればアップしていきたいと思いますので、今しばらくお待ちくださいm(_ _)m
さてさて、年末年始あたりまでは、具体的な採用活動が決まりませんので、コラムばかりになってしまいますが・・・、今日のコラムは就職活動をする皆さんにとっても役に立つのでは!?と思いますが、どうでしょう・・・??
皆さんは「プラシーボ効果」または「プラセボ効果」とも言いますが・・・、ご存じでしょうか??
プラシーボとは偽薬のことなんですね。ん??偽薬??何の関係があるの(・・?)、まぁそう焦らずに・・・(^^;)
皆さんが病気の時や痛い時によく口にする薬、これを開発する時に、まずは高校の時に皆さんも習ったと思いますが化学式などを使い、理論的に考え、検証していきます。その後は、実際に効くかどうかの動物実験などを行いますよね。最後に行うのは実際に人で試して薬理効果や副作用を検証する。その結果を厚生労働省が認めて、新薬が世の中に出てきます。
そこで、最後の人での検証では通常、二重盲検法を行います。二重盲検法??あ~っ、また難しい言葉が出てきた・・・(><)って思わずに、聞いてくださいね。簡単に言いますと二重盲検法というのは、まず、被験者をランダムに二つ以上のグループに分けて、見た目や質感、重量など全く同じように作った新薬と偽薬(ブドウ糖など全く何の薬理作用もないもの)を用意し、一つのグループには新薬を、もうひとつのグループには偽薬を摂取してもらいます。この時与える側の医療関係者もどちらが偽物でどちらが本物かはわかりません。被験者にはどちらも本物で薬理効果がある旨を説明して、摂取してもらいます。その後、二つのグループを比べ、新薬が効果的に人に効くかを検証するというやり方です。
ここで、必ずと言っていいほど面白い結果が生まれます。本物の薬を与えられたグループはもちろん薬の作用が現れ、症状が緩和したりしますよね。ところが、もうひとつの偽薬を与えられたグループは理論的には症状の改善などは起こり得ないはずですよね。。。それが、その偽薬を与えられたグループに、説明のつかない、まるで、本物の薬を飲んだような改善効果が何人かに現れるんです!!
これをプラシーボ効果と呼ぶのですが、要するに効くと思って摂取すると偽物でも効いてしまうことがあるんですよ!!
これを利用するんです(^^)。皆さんの中にもスポーツなどをされてた方もいらっしゃいますよね?こんなことって経験ないですか?
例えば野球なら自分がセカンドを守ってたとします。カウントは、2アウト満塁のピンチ!!ピッチャーが投げたボールをバッターがジャストミート!!1,2塁間を抜けそうな強いライナーなあたり!!それを自分がダイビングキャッチ!!ピンチを切り抜けました。。。チームの皆に褒められて感謝されて、自分でも嬉しくてテンション上がって・・・、そして次の攻撃でバッターボックスに立ちました。この試合全然当たってないのに、なんと、ホームランを打ってしまった(^^)v。その日はまさしくヒーローになってしまいましたw(@@)w
・・・って、そんな具体的な経験ないよ~(^^;)と言われそうですが、わかりますよね(^^)?
自分が活躍できてテンションが上がった時、何もかもがうまくいくといった現象が多々起こるということが・・・。これもプラシーボ効果なんですよ!!
プラス思考が最近よく取りざたされておりますが、このプラシーボ効果なんですよね。。
皆さんも、就職でいろんな企業の面接などを受ける時やっぱり緊張しますよね。。。自分で何言ってんだかわからなくなったり、オドオドしてしまったり・・・。苦手な方も多いと思います。
ですが、企業側から申しますと、自分に自信を持ってる方は言葉遣いがちょっと変になったり、詰まってしまったりしても、好印象を残すんですよ(^^)
顔を見てるとなぜか大体わかってしまうんですよね。ですので、面接のときは答えることの内容よりも、自分が今まで生きてきた中でこれだけは人には負けない!といったもの、またこれだけは譲れないってものなど、とにかく自信になるものをしっかり持って、「自分は出来るんだ!!」って思いこんで下さい。そうするとプラシーボ効果も働いて、結構うまくいきますよ(^^)v
ただし、プラシーボ効果と逆のノーシーボ効果というのもありますので、うまくいかなかったらどうしよう・・・とかマイナスに考えてしまうと、マイナスの現象が起こり得ますので気をつけてくださいね。
それでは、就職活動頑張ってくださいねp(^ ^)q








